(腐)旅行日記

腐ってたり、旅行いったり、ゲームしてる

南欧+イタリア旅行 16日目

16日目

ローマ~ひこうき(ドバイまで)

 

最終日です!お米愛、爪切りへの渇望、疲れ、そして旅の終わりにまつわる寂しさ、日常へ戻ることへの無念、悔しみ!色んな思いのこもった最終日です!最終回じゃないよ!

 

というわけで、最後に取っておいたコロッセオフォロ・ロマーノです。

ほんとうは真実の口いきたかったんですけど、ローマの休日大好きだしヘップバーンのこと愛してるけど、疲れすぎてちょっと無理だった・・・!

 

ここで、コロッセオは死ぬほど混むと聞いていたので、フォロ・ロマーノで共通券を購入。ちなみに、バスで行こうとして一時間かけ、乗り場が見つからなかったために諦めて地下鉄を使った経緯があったりなかったり。

♪ コロッセオ行くんだったら、地下鉄のほうが圧倒的に早いし便利

 

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遺跡に、草花が生えていると、ロマンがある・・・。

一生懸命、英語を解読しましたが、電子辞書がないと限界があります。なぜないかっていうと、PSP天秤にかけたから。

 

二時間たっぷり歩き回り、コロッセオへ。この時に、足がいたいな?疲れたな?という気がしてきます、明らかに歩きすぎです。楽しすぎた。

 

コロッセオは、色んな劇や映画や漫画のモチーフになっていますが、やっぱりローマのコロッセオがモデルでしょう!物凄い列でしたが、チケット購入してたおかげで、さくっと入れました。 

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出来ればもっと写真をあげたいところですが、そんなに写真とっておりませんでした。

つまりこの時点をもちましてHPの枯渇が起こりました。(※現地時間12時)

※ X-JAPANの「forever love」を背景に流して頂けると嬉しいです。しょっぱなの1フレーズ重点的にお願いします。

 

夜10時発の飛行機に乗れればよいので、6時にローマを出ればいいのですが、早めに駅まで戻ることに。

バスを使って、途中でボロネーゼを食べました。敵を作ることを覚悟して言いますが、イタリアに来てはじめて美味しいパスタ食べた・・・

 

駅まで戻り、カフェでだらだらしたり、本屋でイタリア語の日本のコミックを漁ります。ハガレンは名作だから!って隣で漫画本漁ってた少年に言いたくて仕方なかった。

時間が余りすぎたので、ホテルに荷物を取りに行き、空港へ。

 

ここで嬉しかったのが、wi-fiが使えたんですよね。日本の情報を漁りながら空いた時間で考えたことが、就職活動のことです、なにがしたいかなーとぼんやりと考えました。

 

そして出国処理。

空港職員さんに、「日本に帰るんだよね?なんでドバイ?」と言われたので、「ドバイ(ここで手で飛ぶジェスチャー)、トーキョー!」と返しました。なまぬるい笑顔でパスポート返してくれたよ!ありがとうね兄ちゃん!

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ボケすぎててごめんなさい・・・

 

そうしてイタリアを発ちました。

離陸2時間後にご飯がルールのようなので、それを待ってから、他の乗客の真似をして空席のひじ掛けを全てあげ、枕を重ねて横になりました。

これで、終わり・・・日本に帰れるという安心感もあります、この先の人生をどうしようという不安も。でも、まだ旅は続く・・・そう・・・

 

これから20時間乗ることになるからね!

お家に帰るまでが遠足ですよね。あと1回お付き合いください!

南欧+イタリア旅行 15日目

ローマ

 

これを書いてる現在は7月末なんですけど、いまの私はポケモンGOに情熱を燃やしています。ポケモンゲットだぜ!

 

さて、時計を2か月ほど前に戻して、ローマです。旅の終着地です。

この頃になると、英語がなくても誰か助けてくれるだろうと図々しく肝がすわってました。日本語が意外と、あちこちから聞こえてくるよ。

着いた日はホテルでガン寝です。こわいので、夕方はお外に出ません( ・∀・)よいふじょしだから、夜歩きはしない。

二週間くらい大丈夫だろうと、爪切り持って行かなかったんですけど、このとき、本当に爪切りしたくて爪切りしたくて、日本でお米で食べるより先に爪切りしたいと思ってました。

 

ローマで後悔したのがお洒落な恰好の人がいっぱいいたこと。海外旅行でダサい恰好しろって言ってたじゃんgoogle先生

割り切れない気持ちでいっぱいいっぱい。ヴェネツィアのときも、ふともも出したショーパンの子とかいた!!!ヽ(`Д´)ノ

ふとももは出せないけどスカートは履きたかった!あと暑かった!(5月中旬)

 

15日目

朝はやく起きて、バスでヴァチカンです!ついに来てしまった。

ボディチェックを抜けていくと、はじめからミケランジェロピエタ。天井が高く、見上げているだけでも飽きない。床にもいくつか・・・お墓なんだろうな、があります。

大きな十字架持って歩き回る一行がいたりしました。

お祈りをする人のために開放されているスペースがあり、そこへは祈らない人は入っちゃいけないよーって人が立ってます。

教徒ではありませんが、お祈りをしてきました。

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     正面

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  ピエタ

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そしてクーポラへ。クーポラとは、建物の上部にある、円形状の展望台みたいな。エレベーターと階段とありますが、3~5ユーロケチって階段に。

のぼり始めて後悔した!( ´v`*)長い!結構あるよ!

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 聖堂の中から見上げてた天井

 

行きたかったヴァチカンだしどうってことない・・・と言い聞かせながら、先ほど聖堂のなかから見上げた天井へ。

この時点でやりきった感がありましたが、ぐるっと回るとなんだか扉がある?

覗いてみると、まだ階段あるんですけど・・・。

 

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     階段は続くよどこまでも…

 

そんなに長く続くまいと思いましたが、むしろここからが長かった。冗談抜きで汗だく。途中で水が買える小さなカフェがあります。※噴水もあるよ。

ながめ。ここからローマの休日に出てきた宮殿が望めます。

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 ながめ。

 

ローマの生ぬるい風を額に受けながら、また下るのか~~という気持ちでいっぱいです。下りだよ、頑張れわたし。

 

システィーナ礼拝堂へ向かう途中、いっぱいダフ屋がいます。けど、ダフ屋に頼まなくても、ふつうに入れたんだけど、あのダフ屋は一体・・・英語が出来なくてよかったかも。

システィーナ礼拝堂に入るまでが長い。一番奥まってる場所にある。行くまでにいろんな部屋を通ります。

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・・・なんだこれ?

 

美術品の数がやばいので、好きな人には見ごたえ十分だと思う。この絵見たことあるし!って絵もあった。

個人旅行のつらいところは、日本語ガイドさんがいないところです。美術にそれほど興味がない人って、その背景を知って満足するようなところ、あると思う・・・。

システィーナ礼拝堂は、保存の関係か写真は禁止です。指と指を合わせるポーズを目に焼き付けて出ていきます。

噴水で水をチャージ。スイスではアルプスの水♪とテンションあげてましたがここでは聖水だよーーー!( ´u`*)ワッショイ!

 

そして市内へ。

スペイン広場周辺に、いろいろ固まっているよ。レッツ探索です。

いたるところに、ミケランジェロの彫刻があるんだ。気軽にいすぎて、いちど素通りした。ミケランジェロが作ったのに、道で会う知り合いみたいな顔して立ってるから・・・

ローマは目を留めたらそこが世界遺産と聞いたことがありますが、どこもかしこも歴史の遺物。

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   スペイン広場の階段

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     愛しのヘップバーン。スペイン広場の階段にて。

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なんかニュースとってた

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全部収まらない!トレビの泉!

 

トレビの泉に関しては、「ただの泉だよ?」という前情報がありましたが、熱いなか歩き回ってやっとついたので、とても嬉しかった思い出。

ローマは熱いから、水が湧き出る場所が、とても大事にされるんじゃないかなと思いました。ユーロ後ろに投げたよ!

 

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パンテオン。かっちょいい・・・

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ナヴォ―ナ広場 本物は剣がもっとビョーンと上にそそりたっています!

 

いくつか教会にも行きましたが、これが意外と可愛らしかったです。この旅行で見てきた教会は星モチーフが天井に散っていたりして素敵ですが、ステンドグラスもいいのです。陽の関係でステンドガラスの光が差し込むし可愛いし。

ミネルヴァ聖堂の教会内が個人的にヒットしましたが、写真だと伝わらないので割愛。

代わりに中に飾られてたけど素通りしたミケランジェロ作の彫像をば(さっき言ってた奴です)

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あまり押し出していないところに、ローマの凄みを感じる・・・

 

バス乗り場でおばさんに助けてもらいながらホテルに帰ったよ!

いよいよ次が旅行最終日です!

南欧+イタリア旅行 13~14日目

13日

フィレンツェ

 

ヴェネツィアの小路とか教会を探索してからフィレンツェへ。ヴェネツィアは雰囲気があってよかったです~。

話は変わってフィレンツェ好き。詳しくはチェーザレ参照。 

morning.moae.jp

 

チェーザレというのは、イケメン貴族が難しいことをしゃべりながら美青年同士で濃い友情を築いたり、キャッキャする漫画だよ。作者の趣味があますところなく発揮されているよ。清らかなる心で読んでも面白いよ!

URL貼るついでに1話読み返してみたんだけど、これなんて乙女g・・・

 

ゆかりの地に行かないで、美術館めぐってたんですけど、ここまできたら、ダヴィデを見ないとです。

ホテルで丁寧に案内を受けて、ありがたかった。マップもただでもらえたよ!

 

日本とちがうなーって思うのが、美術館で写真をパシャパシャ撮るところ。駄目なところも撮ってる人もいるけど、OKなところが多いみたい。

実物のダヴィデ像はとっても大きかったです。浮き出る血管まで見れます。

 

胃疲れしてたので、軽くお菓子食べて寝ました。

 

14日

フィレンツェ⇒ローマ

 

フィレンツェ市内をうろうろ。

雨に降られたんですけど乾燥しているので、濡れたわりに、すぐに乾きます。

ドゥーモ。冷静と情熱の間の舞台にもなっているそう。クポーラはすごい行列。

 

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フィレンツェの町は、とにかく豪華。細工が細かい上に、ダイナミック。

休館日でウーフィ美術館はいけなくてしょんぼりしたけど、教会めぐったりしました。 

 

そして旅の最終地点、ローマへ!

バチカンにとても行きたくて、そして一番治安が悪いと聞いていろんな意味でドキドキ。

全部チケットを日本から手配していったので、ローマ行きの電車に乗ったとき大変ほっとしました。もうこれで、移動は空港への電車に乗るだけです。

 

ちょっとフィレンツェの記事、短くなっちゃったけど、素敵でした。ウーフィ、いきたかったなあ・・・(後悔)

シン・ゴジラ感想 ※ネタバレ

 見てきました、「エヴァぽいなー」と思っていたら、ほんとうにエヴァのBGMが流れて「う・・・ウオオオオオォ!?」ってなりました。エヴァみ。

「新劇のエヴァはどうなるのかな( *´v`)!」と観る前はチクチクした気持ちでしたが、観てみたら面白かったですゴジラゴジラゴジラ

 次の行から容赦なくネタバレです~~。わたしの中の男の子が暴れてる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ツチノコゴジラでした。わたしのリアルタイムゴジラは、他の怪獣と縄張り争いをしていたので、「ツチノコを倒す話なのかな?」と思ってたらゴジラだった。ツチノコ形態では気持ち悪いお目目ですが、進化ごとに隠れます。人相悪くなって・・・。

 お話は、ゴジラをどう倒すかに注力されます。閣僚たちの会議にクスッとする。総理の「いま決めるの!?」が面白かった~。総理はいざっていうときに決断力があってカッコよいです。ゆえにヘリコプターで「あぁぁ・・・」・・・。

 ドラマとしては、もしかしたらドライの部類かもしれない。矢口作戦メンバー半分になっても、ねっとりとしたドラマにはならない。ある意味コメディ調だった前半の雰囲気が切り替わって、登場人物たちの真剣度があがったのは、この辺りだけど。

 個人的に盛り上がったところを箇条書きにしていきます。

 

ゴジラ進化

 ツチノコが進化したときに、「庵野がやった」と思いました。ゴジラ四段階進化!( *´艸`)

 総理のヘリコプターヒュン!ってやったゴジララミエル戦を想起させられました。絶対~そういうのくると思った~~~~。

 エヴァンゲリヲンのいない使徒戦という表現を聞きますけど、それな。

 

石原さとみ

WIN WINが頭からはなれない。野心ある美人政治家。矢口との野心家同士の会話が~たまらん~~。

映画でエリートたちが知恵を出し合い、それを受けて企業や自衛隊が行動して日本中が動いていくのはゾクゾクします。仕事人。

余計な要素がそぎ落されて、全員が全力を尽くす感じ。

 

・総理

 二人ともいいけど、一人目の総理。「紙面通りに読んでって言ったでしょ!」と言われて言い返してるけど、次の会見の時は「この紙通りに読めばいいの?(・ω・)」って、可愛い・・・こういうおじさんいる・・・いるよ・・・。

 

・アメリカの戦闘機

 の攻撃で、バチャッ!ってゴジラの背中から血が出るじゃないですか。

 

ゴジラの背中光線

 そこからの光線じゃないですか。しかも光線、好きな方向に動かせるのかよ!!

 

・電車爆弾

 新幹線を突っ込ませたところで、もうだいぶ盛り上がってました!!!ひゃっほうーーーー!そのあとの明らかに戦闘機じゃない工事用の車が出た瞬間に、大歓喜

 

・電車爆弾2

 まだつっこむのかーーーー!最高かよーーーーー!

 

 無秩序に破壊されるのではなく、ここが壊れてこれだけの被害がでて・・・という話が何度も登場します。

 前半辺りまでは「ああ・・・、こんなに建物が壊れて、なんて甚大な被害なんだ・・・まだ壊れるのか」とソワソワしてましたが、連合軍の核作戦展開以降は、「失うものなんてなにもない」ということで、破壊のかぎりを応援してたよ。

 小心だったりする人では、ゴジラは作れなそうだと思います。ビル1個壊れるたびに、被害総額に思いを馳せてしまうような人には無理だ・・・。

 

 原爆や、原発地震へのメッセージかな?というシーンも所々ありました。あの尻尾の人たちは何だろう。

 なんとなく、核兵器やその影響で苦しんだ人たちなのかもなと思いました。

 主人公たちの視線が、今ここを通りぬけ、未来へ向けられる場面がちょいちょいありますが現代と重ねているのかなと思う瞬間もあり。

 

 DVD出たらもう1回みたいな~~~~。

ラララ☆就職活動でつらい腐女子のみんなーーーー!!

※ blネタしかない。「blってなに?」な人はリターン推奨 。

 

 

 

 

 むかしむかし、友人が就職活動中にこう言いました。

圧迫面接とかされると、マジつらい」

 いつもはつらつとした友人が、しんみり言いました。わたしは労わるように同意しました。

「うん・・・。きついよね」

「だから脳内でオフィスBLに変換してる

「ホワッツ!?」

 彼女は凛々しい顔で言い切りました。

「偉そうにしてても、男に組み敷かれてると思うと許せる」

 そうして彼女は希望業界へ颯爽と入社していきました・・・

 

 就職活動中の女性は敵に回してはいけない。ほんま。

 わたしは転職活動の面接で2時間待たされてソウルジェムがにごりましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。うっかり昔のことを思い出してしまった・・・

 

 ちょっぴり過激な導入から入りましたが、ネットの海には「上司をオタサーの姫と思ってみた」とか「残業フルスロットルなときは紙パンツ」とか、苦渋の末に生まれたと思われる神アイディアが散らばっています、その一つとしてご活用くださいませね!(いいのか?)

 

zunzun428blog.hatenablog.com

 

 この方の文が大好きで、日経のFT買収をBLで例えてみたなんて、名文だと思ってるんですけど、それは機会があれば語るとして・・・そうそう!大分前に「仏果を得ず」を読んだんですけれども、すっごいの、光あふれるホモを見た。

 ラストまでわりと平常心で読んでたんですけど、最後の最後に光のBLを見てしまったなって・・・(※偏った感想となっております)

 語彙貧の腐女子ですまない。自分の目で確かめてくれ・・・。

 

 おそろしいポンコツっぷりで流石にすまないので、お気に入り☆普通書なのに、腐って(見え)るマイフェイバリットブックス。

 

① No.6

  アニメ化した人気作!完全管理社会への警鐘と、主人公同士の濃すぎる絆が見所!

  ヒロインなんていなかったんや。

 

NO.6♯1 (講談社文庫) | あさの あつこ | 本-通販 | Amazon.co.jp

 

② 霊応ゲーム

  イギリスのパブリックスクールが舞台。

  階級差から起こる主人公へのいじめ、一匹狼の少年への憧れ、育む友情、向けられる執着心、嫉妬・・・

  ヒロインは元からいない。

 

www.amazon.co.jp

 

③ 孤島の鬼

  ぼくらの江戸川乱歩作!婚約者突然死の真相を探るべく、自分に好意を寄せる男(※公式設定)とタッグを組んで謎に挑む!!!

  ヒロインはいるんだけど、主人公がそれ以上にヒロイン。

 

Amazon CAPTCHA

 

 腐った視点から書いていますが読み物として面白いです。ただ霊応ゲームはホラーとして読んでなかったので、オチに驚いた。

 引き続きこの奥深い世界を探求していく所存です。就職活動がんばろーーーーですねーーーー!!!

南欧+イタリア旅行 11~12日目

11日目

ミラノ

 

移動は割愛です。強いて言うなら、イタリア入ってから、遅延が多い。解散!

イタリア人は比較的小柄なせいか、座席も小さめ。日本人のミニマムさは、ヨーロッパではお得感あったのですが。

 

そして、びっくりしたんですけどツーリストインフォメーションが赤いんですよ!「ない!ない!」と探し回ってたら、主張の激しい赤いお部屋がインフォメーション!マップも有料!観光大国なのに!みらのぉーーーー!!

 

ところで、ミラノは旅行のプランナーと押し問答したくらい行きしぶった町でした。

テロ予告出てるんだもの。欲望に負けた。イタリア行きたかったから・・・プランナーに・・・己に負けた・・・。

いま思うと、わたし客なのに押し負けたってどゆこと💢💢💢

 

歩いていきましたが、街並みがお洒落。トラムが花柄でした~~。

だけど、町の巡回にライフル持った軍人さんがチラホラおられる。名指しされているドゥーモは厳重に守られております。広場が人多かったよ。

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     長い列ができてた

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期待して食べたら、ぺちゃっとしてて美味しくないカツレツ・・・

 

帰り道に迷って、イタリアの美人のお姉ちゃんに道きいたら、すごーく親切だった~~インフォメーションでの対応に心が折れてただけに泣ける;;;;美人の上に心まで優しいなんて、ハレルヤ!!!

勧めてもらったバスはチケット買えなかったから歩いてったんだけど、そのあと二人に道聞いたときも、親切で、あっ優しい!!!って感動。

おばあちゃんは、「チーノ?(中国人)」って親し気にほっぺたペチペチやってきたから、「じゃぱん」と言ってたら、おおジャパン!ってにっこりして、えっあの、おばあちゃまSUKI・・・。

そして帰れる決め手となったお兄さんは、途中まで案内してくれて、スマホを駆使して、「パ、パ、パっ!(やたらリズミカル)」という謎の効果音とジェスチャーで道を教えてくれた。助かります;;;;

 

無事に帰れて、ホテルの人もやさしくて、世界は光で満ちていると思いました。あれだ、インフォメーションのお姉ちゃんは仕事熱心じゃないだけなんだ・・・。

 

ミラノっていうと、ジョジョですね。全然ミラノっぽいことしなかったからちょっと後悔してるんやで。

 

12日目

ヴェローナヴェネツィア

 

ヴェローナいってきました。ジュリエットの乳触りに?いえいえ。

ハウルの動く城」原作者DWJの作品、「トニーノの歌う魔法」の舞台だから、無理やり日程に入れました。わーーーーい!

DWJはイギリス人のはずですが、作者の写真見る限り、なんだかイタリアっぽいです。鼻の感じと、縮れた黒髪が。なのでやたらと、イタリアでは、「あの美人、DWJ作品に出てきそう・・・」と考えてました。

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         「おおロミオ!なぜあなたはロミオなの?」の窓

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       腕をさするジェントルと、乳を撫でまわすおばさまが好対照だった

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可愛い街並み

 

ちなみに、イタリア人、美女が多くて、センスもよければ、顔かたちもうつくしい。

ジェラート食べながら、橋わたった~~。なんだろ、この橋。ウフフフフ。

 

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    美味しい

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   古い橋

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謎のミイラ、この系統のパフォーマーがどの国にもいた 何者

 

そしてヴェネツィア。おばあちゃまに、「ヴェネツィアのことなら任せな!」と案内してもらって水上バスに乗ったよ、シニア専なとこあるのでキュンキュンだよ!!

 

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有名な日本人御用達のお店へ。トラットリア アッラ マドンナ。

イカスミパスタ・・・ソースは美味しい気がするけど・・・うん・・・。マダムケーキ?っていうケーキは美味しかった。お酒も最高だったよ。

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最後に水上バスを終点まで行ってそのまま帰ってきました。歩くだけでも、小さな小路が雰囲気あります。帰りにホテルの前で、光る玉をパチンコで投げる男の子がいたので、ガン見してたら、「やる?」と見本まで見せてくれたけど、お断りしました。変なとこ飛ばしたら、まじすまない。

 

そうしたら、「君はセクシーな女の子だね!」と言われイタリア男って本当にセクシーって言ったりするんだとドキドキしました。「さ、サンキュー?」と言って、帰りました。たぶん社交辞令だけど、照れる照れる!!

 

でもイタリア男より、ラテンの男って感じの浅黒い肌の人のほうが、陽気で気さくで、さらりと口説いてくる。ヘタリアのスペイン兄ちゃんはどうしてあんなに鈍感だったのか。

知らない人に声かけられても、ついてっちゃだめだよ~~。

 

ちなみに、イタリアではおばあちゃん運がめっちゃよかった気がするですよ。おばあちゃま、ラブ。

南欧+イタリア旅行 10日目

10日目

ツェルマット

 

インターラーケンから、ツェルマット。なにがあるか全くわかりません。

言い訳ではありませんが、ヨーロッパめぐるとなると、もう、交通機関だけで下調べがいっぱいいっぱい…ほんとうにあった旅行話…。

大体何冊ガイドブックを持ち歩くの?って話でして。大きなヨーロッパ観光本を1冊お持ちください。kindle死ぬほど羨ましかったです!kindle

 

乗客が窓の外をパシャパシャやりはじめて、なんだなんだ?と思ってると、見たことあるような風景が……マッターホルン

興奮してカメラ乱舞です。

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   ついてから撮ったマッターホルン

 

そして、わたしは、旅行中最大の発見をするのです。ツーリストインフォメーションのwi-fiを使って地図を見ていると、経路検索が出来ました。

ネットが繋がるところまで、これでホテルさがしてみるかな・・・と思っていると・・・

 

・・・・・・・・・まって、ネット環境切れても、経路案内が終わらないわ???

う、うおおおお!!!Googleマップーーーーー!

ホテルにつくと、シュンと鎮まりました。みんな知ってた?わたしは知らなかった。

いつか記事書こう。

 

GPS情報とネット環境は別ものだからってことらしいですね。ただし、出発地点でネットに繋げないと駄目なんですけど・・・。

 

さて話を戻して、ノープランには変わりありません。

日本人観光局頼りでしたが、オフシーズンだったし、とりあえずスーパーでチョコを漁り、れっつハイキング。

 

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思わず息をのむばかり

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山の中を歩くと、いたるところにイェス様が。日本で言うとお地蔵さまとか、道祖神みたいなものでしょうか。

見つけるたびに、「日本に帰るまで、死なないようにしてください」とお願いしてました。

帰ってきたし、お礼に教会いかねば・・・なんか違うような気もする。

 

道なき道に踏み入り、ハイジごっこをし、ラクレットを食べ、そしてわたしは豪華客船の2等室のようなお部屋で眠りました。

 

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眠りながら、なぜ、スイスは物価が高くてサービスもいいけど、湯船だけはないのか考えていました・・・ていうか、オーストリア以外なかったよ、教えておじいさん。

 

スイスの人たちは、フレンドリー!という感じよりは、転んだ人がいたら『自然に』(※ここ大事)手を差し伸べるような、心地いい距離感の方が多い印象でした。

「左側より、右側のほうが景色がきれいよ」とか、「その荷物は、下に入れればいいわ」とか、声をかけていただいて、とてもありがたかったです。

 

品がよいというか、穏やかというか、温かみがあるというか・・・。全部ではあるのですけど、「手をさしのべるタイミング」を知っているって、とても賢いんじゃないかと思いました、かっこいいしね。

 

明日からイタリア編だよ。