(腐)旅行日記

腐ってたり、旅行いったり、ゲームしてる

南欧+イタリア旅行 6日目

6日目

ウィーン

 

お城にいくよ~~。歩いて十五分だから、歩けと言われました。

語彙貧だから、また言うよ。でかいよ。

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 ホーフブルグ宮殿、この日は曇ってた

 

今日はウィーン少年合唱団です!思春期前の繊細で(※イメージ)危うい一瞬のキラメキ(※イメージ)のボーイソプラノ聞くんだ!わくてか。

 日本語があちこちから聞こえてくる。

 

残念ながら、席的に歌っている男の子たちは見れませんでしたが、おとなりのおじいちゃまが、白髪の天使でいらっしゃった。

音楽に関しては、「俺に芸術は分からねえ…」なのですが、いい歌だったたぶん。神父さん?がお布施をもらいにきましたが、隣のお爺ちゃまが、20ユーロ入れてて、そのお金があれば、もっといい席行けるよ…?と思ってしまった。人間の差。

 

品のよいおじいちゃまで、最後立ち上がって「peace to you」と手を差し出され、なんといえばいいか分からなかったので、とりあえずニッコリ手を握り返しました。Peace to youって言い合いながら握手すればよかった様。

 

さて、王宮には新宮廷、旧宮廷があります。新宮廷は美術館なので、ざくっと省略です。

旧宮廷にはシシィチケット(※シェーンブルグ王宮にも入れるチケット)で入ると、日本語オーディオコメンタリーくれます。

 

後半はエリザベート王妃紹介コメンタリーです。でも、このオーディオコメンタリー、ヨーゼフ推しじゃない?宝塚の「エリザベート」を観たことがありますが、あながち創作じゃなかったみたいです。

 

ハプスブルグは宮廷のくせして、気風がスパルタだったらしい。王宮としては正しいのかな。エリザベートエリアは撮影禁止です!禁止!

 

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シェーンブルグ。

エリザベート色がこちらも強め。エリザベートのお化粧室、エリザベートの運動所…わたし、これ舞台で見たことあるよ……。

ドレスがかわいいです。シシィ!

 

マリー・アントワネットってハプスブルグ出なんですよね。「他国よ、戦争しろ。ハプスブルグは結婚する」という名言が残っているらしいですが、格好いいです。

 

市街地に戻ると、デモやってる。なんのデモか分からないですが、教会から出てくると、抱き合って何事か喋りあって解散してました。平和的に始まって、平和的に終わってた。

 

体調的な問題と、空腹で最高に機嫌が悪くレストランにかけこみましたが、お腹に物を詰め込んで、にこにこホテルに帰りました。